太古の昔、火山が噴火した時に流れ出した溶岩が海水の塩分と出会って化学反応を起こして結合してできたのがこの鉱物(ミネラル)です。何万年もの年月をかけて今の形のゼオライトができあがってきました。これを粉状にしたものをアジアの国々では伝統的な薬に使ってきたそうです。また沸石岩は金属イオンの交換を行ったり、水を吸着したりする性質があることから、その用途は広く、たとえばイオン交換の性質を利用して硬水を軟水に変えたり、水を吸着する性質を利用して石油中の水を除去したりするのに用いられています。
756年にスウェーデン人の鉱物学者によってスティルバイトという種類のゼオライトが最初に発見されました。今まで52種類以上のゼオライトが発見され、200年近くの間、ゼオライトは不確かな小さなミネラル群の一つとされてきましたが、その後、その独特で複雑なクリスタル状のフレームワークには多くの利点があるとことがわかり、解毒作用も大きく注目されてきました。 液体ゼオライトに使用されているのは斜プチロル沸石(クリノプティロライト)という種類のゼオライトで、はちの巣状の六角形の分子構造が特徴、空洞の部分に重金属(鉛、水銀、カドミウム、ヒ素など)や有害物質を吸着して取り込んでいく作用があります。また、この分子はマイナスにチャージ(負電荷)で帯電されている数少ないミネラルの一つで、プラスにチャージされている重金属などの正電荷の物質を引き付ける役割もあります。そして、そのまま体外に安全に尿や汗などを介して自然に排出されていきます。 .jpg)
現在は約52種類以上の天然ゼオライトが確認され、分子構造の異なるゼオライトは約150種類あり科学界では分子のふるいと呼ばれています。
この中から、解毒用のサプリメント原料として最適なクリノプティロライトという天然ゼオライトを厳選し、特殊な技術によって不純物を取り除き、コロイド化させたものが、活性化液体ゼオライト(ALZ)です。(商品名:ナチュラルセルラーディフェンスNCD)
この製造過程は、WAIORA社の独自ライセンスによるものです。天然ゼオライト「クリノプティロライト」は人体に必要な成分は吸着せず体内に蓄積している有害な水銀・ヒ素・鉛・亜鉛・銅・スズ・アルミ・カドミウム・セレン・テルル・ニッケル・過剰な鉄分・農薬・ダイオキシン・活性酸素などをその電荷で吸着し、人体から約6時間で安全に尿・便に混ぜてくれます。元々粉末状のゼオライトは800年以上に渡り広く疾患治癒・健康維持・美容に使われていますが、この液状ゼオライトは体内への吸収率が粉末ゼオライトのなんと最大20倍にも達します。 |